介護タクシーの需要

平成25年9月の調査で、65歳以上の高齢者が4人に1人という報告があり、その数3000万人が介護タクシーのお客様になり、又、障がい者・歩行困難者を合わせれば、相当な需要があります。

行政への働きかけ

介護タクシーも一般タクシーと同等の地位に

 これからますます介護タクシーが増加します。その個々は零細自営業者であって、口々にいろいろな声を出していても、行政に届きません。各事業者が結束して取り組むことが必要です。

 まず、介護タクシーの乗降場を公共の建物(国立病院、県立病院、市民病院、庁舎、図書館、公会堂など、多数あります)に設けるように働きかけることを大儀として、介護タクシーも一般タクシーと同等の地位にならなければなりません。

 尚、一般タクシー、個人タクシー、バス会社等はそれぞれ協同組合等を設立して国土交通省に助成金・補助金を要求・獲得しております。

公共の建物にも介護タクシー乗降場を!

情報を共有、解説します

情報を共有し、みんなで力を合わせましょう

法の不知はこれを許さず、という格言があります。
各々、そんな規則・法律・通達・公示等、知らなかったでは通りません。
協同組合は、情報を解説して伝達します。
介護タクシーがより良い環境で走られるよう、力を合わせましょう。

組合員への加入方法